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変化を怖れることなかれ

 今朝受け取ったメッセージ

 今、地球に生きるすべての人達に変化が
訪れています。

あなた自身からその変化を怖れることなく
見本をみせてください。

変化することは喜びです。

変化することは
新しい自分に出逢います。

変化した自分に出逢ったら
「こんにちは」
新しい自分と手を取り合いましょう。

その新しい自分に従っていくのです。
あなたは怖れるかもしれない。

今までと違うことをしようとする自分に。

でもそれが今この時期を乗り越えていく
力になるのです。

変化するあなたを讃えましょう。


政府を変えるにはみんなの意識が変わっていくことが
必要です。
政府も電力会社もみんなの意識と同じなのです。
安心、安全という言葉に惑わされます。
本来の大切なところからかけ離れてしまします。

今あるものを手離したくない。
今ある豊かさ、仕事、お金が減ることを
怖れています。

今のままでは、この地球とともに立ち行かなくなるのです。

私達はあなた達に警告しているのです。
大きな痛みを通して
もう赤ランプです。

どうか、目を覚ましてください。

眠り続けないでください。

目を見開いて今起こっていることの
真実をみてください。

そして、勇気をだして自分から変わっていきましょう。

あなたひとりからでもできるのです。

あなたからしかできないのです。

あなた自身にかかっています。

この時期に選挙がありますね。

この選挙は大事です。

慎重に選んでください。

この国の流れを変えていくのです。

あなたの行動が流れを作るのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
注)私はまだ、こういったメッセ―ジを公開することに
とまどいがあります。
自分の思いと受け取ってるものが交錯してるような
感じがしてどこからが私の中からでてきてもので、そうでないのか?
なのでこれを読まれた方が何様のつもり!と思われる方が
あるかもしれませんが、あえて変えないで
そのまま書いていますので、私が言ってるのではないのでご了承ください。
このメッセージはもちろん自分自身に送られてきてるものなので
私自身が怖れを手離していくことを促されてるのですが
全ての人に共通することであるとも
思っています。
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by mamagrande | 2011-03-31 16:50 | Trackback | Comments(0)
 
 私達はどこで方向を間違ったのでしょうか?

この狭い島国日本の中で54基もの原子力発電所を
抱えています。http://genshi.up.seesaa.net/image/

地震の多い国の私達は原爆を抱えて暮らしているようなものです。

原子力は人間が作り出したものであるけれど
人間の手におえないもの。

どんな技術を駆使しても自然の力を前にしては
どんな力も及びません。

私達は人間の力をおごってみているのではないでしょうか?

自然よりも動物よりも自分達は賢いと。。。

私達は便利さや快適さという豊かさを人間本位で追及してきたんですね。

でんきが足りないから原発を作る。

安心、安全でクリーンだからという電力会社と国家の
目論見にまんまとだまされてしまったのではないでしょうか?


私達はこんなに恐怖を感じたことは
かってありません。

そして、この恐怖は終わりがないのです。

私達のこどもやこの国に未来という言葉が
残せるようにしたい。

私達が今までとは違う不便な生活になっても
それをこれから続く恐怖と引き換えなら
いくらでもうけることができます。

不便イコール不快ではなく
そこには、人とのかかわりから生まれる愛や楽しみも
生まれてくることでしょう。

TVやラジオ・マスメディアから流れてくる情報を
うのみにせず、今の自分の感覚を大切にしてほしいと
思います。

私達は大きな転換期にいます。
そして、世界中の人が今のこの日本の行方に
注目しています。

私達の国は原爆を落とされ、そして、今自らの手で
作った核の恐怖の中にいます。

これは、私達が自分の頭で考えず、流されてきてしまったからでは
ないでしょうか?

私達ひとりひとりに希望が持てる未来を作っていけるかどうかが
かかっています。

目をつぶらないでください。

怖くても悲しくても疲れていても
どうか、目を覚まして今起きていることを
直視して感じてみてください。

地震が起こる前と今とで
違うことがあなたの中で起きてませんか?

その変化はとても大事な変化です。

変化はあなたの中で新たな意識が
生まれています。

意識の変化を少しづつ周りのひとに表現してみましょう。

勇気をだしてみてください。

最初は勇気がいります。

そのうちにそれが当たり前になってきます。


あなたの意識の変化が大きな変化に
つながるのです。

これからの未来がどうなっていくかは、
あなたにかかっています。


私達は今試されているのです。
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by mamagrande | 2011-03-29 00:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今朝のメッセージ

今朝のうけっとたメッセージ
覚えきれずに私のつたない表現に書き換えられて
しまって申し訳ないです。 

日本の民人よ。
あなた達は厳しい試練が与えられている。
豊かな生活が当たり前になっていたものが
今くつがえされようとしている。
あなた達は苦しい道を歩むのか
それとも平和の道を歩むのか
今、その選択のときが迫られている。

世界中の人が注目し、この地球上に暮らす人びとの
意識が変えられようとしている。
多くの犠牲を強いられてしまったが
あなた達のもっている真のかしこさや智恵を
もって今世界の人達に示していく時。
そういう役割が与えられたのだ。

地球の声を聴きなさい。

地球は人間と共存していこうと
147億年の歴史の中で
人間のやってきたことは
共存ではなく、破壊に向かっている。

あなた達は選ばれて今この厳しい時を
迎えているのだ。

あなた達がこれから人間が生き方を変えていく、
方向転換するチャンスを与えられているのだ。

本当の豊かさとは何かを考え、地球と共に
暮らしていくことを目指してほしい。

目先の豊かさや安全、安心という言葉にあやつられることなく
しっかりとあなた自身が考え、行動するときなのです。
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by mamagrande | 2011-03-28 23:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)
被災地に行ってきた人の話をきくと
大変な状況のようです。人が全く足りないようです。
現地に行ける人は行く。物資を送ることもできる。
支援金を送ることもできる。

仕事もあるし、子供いるし、家から離れなれない人もいるし、
なにもできないと思っている方には

私達にできることあります!

「枝野さん、安全な電気がほしいです」と投げかけましょう。

グリーンピースからのアクションです。


■枝野さん 安全な電気がほしいです オンライン署名(4/24まで集約)
http://www.greenpeace.org/japan/ja/campaign/citizen/election/

===(要請文)====

内閣官房長官 枝野幸男さま
大地震発生以来、昼夜を問わず被災地や福島原発の状況を伝えて下さって、ありがとうございます。

しかし、福島第一原発での事故が、救援と復興を妨げています。
水や食べ物の放射能汚染も心配です。

一方で政府は、2010年6月18日に2030年までに少なくとも14基以上の原子力発電所の新増設を行うというエネルギー基本計画を閣議決定しています。
人や自然を傷つけるエネルギーはもうたくさんです。

原子力発電を続けるのではなく、エネルギーの効率的な利用を徹底し、自然エネルギーを増やすことが、これからの日本にふさわしいのではないでしょうか。

枝野さん、安全な電気がほしいです。
エネルギー基本計画を見直してください。
どうぞよろしくお願いします。

==============

■でんきをえらぶ 選挙でえらぶ
http://www.greenpeace.org/japan/ja/campaign/citizen/election/

========
4/10と4/24は、統一地方選挙の投票日。自然エネルギー推進に予算を使ってくれる議員を
増やすチャンスです。候補者にエネルギー政策を直接聞いてみませんか?

Take action:
1.「往復はがきセット」をダウンロード
2.候補者にはがきを出して尋ねてみる
3.答えが戻ってくる。ふむふむ。選挙にGO
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by mamagrande | 2011-03-28 22:27 | 東北関東大震災&原発 | Trackback | Comments(0)

福島原発事故について

福島原発についての3つ見解

参考までに

福島第1原発:「トラブルは峠を越えた」技術協会最高顧問(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110326k0000e040035000c.html

2号機で通常の1千万倍の放射線 タービン建屋のたまり水
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032701000086.html
2011年3月27日 21時13分(東京新聞)


 Press TVとクリス・バズビー教授とのインタビュー
http://ameblo.jp/atsusurf/theme-10034470375.html
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by mamagrande | 2011-03-28 22:16 | 東北関東大震災&原発 | Trackback | Comments(0)

預言者~清志郎の叫び


きよしろーってすごい人だったんだね。
こんなの歌ってたって知らなかった。
生きてたらキスしてたかも。

http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do
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by mamagrande | 2011-03-28 21:47 | 東北関東大震災&原発 | Trackback | Comments(0)

心の中にたまってたもの

今朝起きて外は雪が降って
真っ白できれい。
いつもなら嬉しくて外にでたくてうずうずしてしまうのに
何かいつも違ってた。
それでも、よいっしょと重い腰をあげて外に
散歩にでた。
歩いてるうちに涙がでてきた。

自分が思った以上にいろんなことが
心におびのようにたまっていたことに気付いた。

地震後帰国して、混乱して少し落ちついてきた
感じだったけど、放射能のみえない恐怖や
計画停電、ガソリン、灯油、物の不足など
いろんなことが非日常。

特に放射能汚染のことは
刻々と深刻な事態、影響を
及ぼし始めていることが
ますます心に不安や恐怖が覆って
いたんだ。

今日友達に感じてることを話して
少し楽になった。
感じてたのは、放射能汚染の恐怖、
その奥に悲しみがあった。
この悲しみを感じるのが大切なことだった。


さっきメールをあけたら
アメリカのマヤナッツインステュートの人から返事を受け取った。
いろんな海外の人から大丈夫か?と言われて今まではこちらは大丈夫って
返事出してたけど、ほんとは全然大丈夫じゃないよと思い
怖くて悲しい。ってほんとの気持ち書いた。
そして、マヤナッツクッキー作って被災者に
送ったよって。

その返事に私もすごく悲しい。
みほやみんなことをみんなが思ってるからね。
そして、祈ってるし、早くいい状態になるように。。。
マヤナッツいっぱいあるから送ってあげたい。
でもお金がないよって。

そのメール読んで号泣してた。
どこから?胸の奥の方から
ものすごくでるでる。。。
うお~~~んうお~~~ん
大声で泣いた。

やっと私の中にある悲しいものが
全部外にでた感じ。
たまってたものがやっとでた。

人間ってすごいかも。
こういうふうに自然に中にあるものが
でるんだ。
そしたら、また生きていける力が湧いてきたようなそんな
感じがする。
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by mamagrande | 2011-03-24 22:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今回の東北関東大震災で被災にあわれた方にご冥福を
お祈り申し上げます。
そして、震災に合われて避難されてる方がたや
福島原発放射能もれの影響で
今も待機、避難している方がたに
早く安全な場所に移動できますように祈っています。

そして、これからどの程度の被害になるのか
想像を及ぶものではない、いのちの不安を与える原発を
とめていけますように。
人間の力ではどうにもならない原発を
とりあえず、この日本から失くしていくことが
私達の未来にとって責務のように
思います。


ここ山梨も近くに浜岡原発があります。
今この時期に日本のすべての原発をとまって
くれることを祈りつつ行動でも
現したいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


浜岡原発の稼働を即刻止めるための要望

原発震災を防ぐ全国署名のサイトは以下です。
こちらで署名用紙をダウンロードできます。

http://www.geocities.co.jp/genpatusinsai/

原発震災を防ぐ全国署名連絡会
〒422-8067 静岡市南町11-22  TEL054-287-7198 FAX054-280-0235


******


> 静岡県御前崎近くの「浜岡原発を止めよう」署名です。
> 添付書類をプリント→署名集め→郵送です。よろしく。
> 中部電力管轄地域以外でも、全国の署名応援をお願いしますとのことで、
> 郵送のみで受け付け、今月末〆切です。
> どうぞ拡散をお願いします。
>




********

参考のために、署名用紙を文字化しておきます。

********

げんぱつしんさい を ふせぐ ぜんこくしょめい
*原発震災を防ぐ全国署名*

内閣総理大臣 菅 直人様
衆議院議長 横路 孝弘様
経済産業大臣 海江田万里様
参議院議長 西岡 武夫様
内閣府特命防災担当大臣 松本 龍様
全国知事会会長 麻生 渡 様
文部科学大臣 高木 義明様
電気事業連合会会長 清水 正孝様

*一国も早く浜岡原発を止めてください
直下で東海巨大地震が近づいています
*
請願要請事項
「原発震災」を未然に防止するため、直下で巨大地震が想定されている地域にあ
る原発の運転を即刻停止してください。

(署名蘭: 名前、都道府県名からの住所)

※ 原発震災とは、地震が原因で原発が深刻な事故を起こし、震災と放射能災害が
同時に起こる災害のことです。
※ 国籍・年令は問いません。ご家族の皆さんでお願いします。 ◎この用紙をコ
ピー・印刷して広めて下さい。
※ 右記URL からダウンロードもできます。http://www.geocities.jp/genpatusinsai
次回集約は8 月1 日 (2011 年8 月11 日提出予定)
その後も継続していきます

取り扱い者(団体)名・住所・連絡先・・・・・署名済み用紙は下記へ送り返し
て下さい。

■ 連絡先 及び 署名最終集約先
原発震災を防ぐ全国署名連絡会
〒4 2 2 - 8 0 6 7 静岡市駿河区南町1 1 - 2 2
TEL054-287-7198 FAX054-280-0235
http://www.geocities.jp/genpatusinsai
E-mail: genpatusinsai@ubcnet.or.jp
                  第37 版(作成2011 年2 月23 日)

   以上表面/以下裏面


この署名は、巨大地震が想定される地域での原子
力発電所の運転停止を、政府・国会、地方自治体、
電力会社、並びにマスメディア等へ伝えることに
よって、『原発震災』を未然に防ぐことを目的と
し、目標100万に届くまで、もしくは浜岡原発全
機が運転を止めるまで継続します。
これまでに述べ908,502筆を提出しました。
※今後は毎年8月11日頃に集約・提出します。

※カンパのご協力もよろしく。郵便振替口座
『00880-8-59961 原発震災を防ぐ全国署名連絡会』

◆マグニチュード8 を超えると政府が発表し、『明日
にも発生し得る』と多くの研究者が警告する巨大地震
(東海地震)の*震源域の真上に浜岡原発*が5基。自然
への無謀な挑戦です。◆政府(中央防災会議)は2001
年12月、東海地震の揺れの予測を見直しました。その
後各地の原発では東北電力女川原発(03年5月と05年
8月)、北陸電力志賀原発(07年3月)、東電柏崎刈羽
原発(同7月)、1昨年(09年8月)は中部電力浜岡原発
において、次々と*設計を超える*地震の揺れを記録。こ
れまでの想定がいかに甘かったか、事実が示していま
す。◆柏崎刈羽原発では想定の4倍の揺れに襲われて7
基すべてが大きな被害を蒙り、3年が過ぎても*営業運
転再開*はようやく3基のみ。◆とりわけ浜岡原発では
想定東海地震の*約200分の1*の規模にもかかわらず、
政府・中部電力が試算した浜岡原発における*想定東海
地震に匹敵する揺れ*を記録。◆現在中部電力は地下の
再調査中、予測は振り出しに戻っています。このまま
進めば破局です。◆地震の発生を止めることはできな
くても、原発は人間の意志で止められます。中部電力
は08 年末、ついに*浜岡原発1・2号炉の廃炉*を決断しま
した。つづけて3・4・5号炉の廃炉を求めていきます。
*目前に迫る破局を避けるためご協力を!*

■呼びかけ団体
浜岡原発を考える静岡ネットワーク、
浜岡原発を考える会、
浜岡原発・巨大地震対策虹のネットワーク、
生活クラブ生協静岡、
浜岡原発市民検討委員会、
原発震災を防ぐ風下の会、
地震で原発だいじょうぶ?会、
静岡YWCA、
CHOICE FOR THE FUTURE 実行委員会、
静岡県平和・国民運動センター、
自治労静岡県本部、
原水禁日本国民会議、
原子力資料情報室、
(順不同、2010 年6 月14 日現在)

■賛同者(敬称略)
市川定夫(埼玉大学名誉教授)、
伊藤通玄(静大名誉教授、地球科学)、
稲盛和夫(京セラ株式会社名誉会長)、
今中哲二(京都大学原子炉実験所)、
岩松繁俊(原水爆禁止日本国民会議)、
植村慶一(慶応大学名誉教授、生理学)、
生方卓(明治大学教員)、
梅原猛(哲学者)、
沖野晧一(元NHK チーフアナウンサー)、
鍵山秀三郎(イエローハット相談役)、
桂木健次(富山大学名誉教授、環境経済学)、
鎌田慧(作家)、
河田昌東(遺伝子組み換え情報室代表)、
神田香織(講談師)、
きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン発起人)、
菊地洋一(元GE 原発技術者)、
喜納昌吉(音楽家・元参議院議員)、
國弘正雄(元参議院議員)、
黒澤一清(東京工業大学名誉教授、
プロダクティヴティ・サイエンス)、
西園寺昌美(五井平和財団会長)、
斎藤貴男(ジャーナリスト)、
斎藤驍(弁護士)、
坂本龍一(音楽家)、
沢田昭二(名古屋大学名誉教授、物理学)、
柴田泰(元日本溶接協会建設部会長、技術士)、
清水澄子(女性会議)、
下河辺淳(元国土事務次官)、
杉山幸丸(元京都大学霊長類研究所長)、
住野昭(ツーリズム研究会代表)、
節子・クロソフスカ・ド・ローラ(バルテュス財団名誉会長)、
相馬雪香(尾崎行雄記念財団副会長)、
高岩仁(記録映画製作者)、
竹内謙(前鎌倉市長)、
武田隆雄(日本山妙法寺)、
田島征三(画家)、
田中康夫(衆議院議員)、
田中優(未来バンク事業組合 理事長)、
椿原章代(アーティスト、愛知学泉大学非常勤講師) 、
富山洋子(日本消費者連盟代表運営委員)、
豊崎博光(フォト・ジャーナリスト)、
中川雄一郎(明治大学教授・経済学)、
中島哲演(原子力行政を問いなおす宗教者の会)、
中村敦夫(元参議院議員、みどりの会議代表委員)、
中村隆市(ナマケモノ倶楽部世話人)、
ナターシャ・グジー(歌手)、
西尾漠(原子力資料情報室共同代表)、
錦織俊郎(元日本高温ソーラー熱利用協会副会長)、
長谷川晃(マックスウェル賞受賞者、元米国物理学会プラズマ部会部会長)、
広河隆一(フォト・ジャーナリスト)、
広瀬隆(作家)、
広中和歌子(元環境庁長官、元参議院議員)、
福島瑞穂(社民党代表、参議院議員)、
藤井石根(明治大学教授・熱工学)、
古田悠(元日本原子力研究所主任研究員)、
星川淳(作家・翻訳家)、
マキノ正幸(沖縄アクターズスクール会長)、
増田義郎(東京大学名誉教授)、
水野誠一(元参議院議員)、
三輪隆裕(国際自由宗教連盟(IARF)評議員)、
村田三郎(医師)、
村田光平(元駐スイス大使、東海学園大学教授)、
村松眞一(元静岡大学教授・英文学)、
安丸良夫(一橋大学名誉教授、日本思想史)、
柳澤治(明治大学教授・経済学)、
山田眞也(元裁判官・弁護士)、
渡辺三郎(建築家)
(五十音順、2010 年7 月16 日現在。66 名)

■くわしくはこちらホームページへ→http://www.geocities.jp/genpatusinsai/
署名用紙もダウンロードできます   2011.2.23.
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by mamagrande | 2011-03-24 14:50 | 東北関東大震災&原発 | Trackback | Comments(0)
刻々と放射能汚染のニュースの知らせに
日本中の人が緊張と先のの見えない不安の中にいると
思います。
人間の手にはおえないものに頼ってきてしまった
私達の責任です。

今からでも私達の未来を作りなおして生きたいです。

今こそ原発おわりにしよう。
ご苦労様

以下転送歓迎
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
福島原発の「廃炉」を求める有志の会というところで緊急署名を
福島原発の「廃炉」を呼びかけて署名を集めてい ます。

http://fukushimahairo.web.fc2.com/

郡山市長の要請を積極的に受けとめ、ただちに福島原発10基の「廃炉」を決めて
ください。
3月19日の午後、原正夫郡山市長が「廃炉」を訴えたことを、重要な契機として
生かさなければ、と思います。 もう一つは、刻々、ヒバクの恐怖が、私たち市
民にも襲ってくるかもしれないとき、今までヒバクを前提として動かされていた
原発に、多くの関心を寄せなけれ ば、と思います。

ぜひぜひ、この署名を広めるために、ご協力下さい。

署名用紙
⇒ダウンロード(PDF 171KB)
署名用紙
http://fukushimahairo.web.fc2.com/download/FHShomei.pdf
送付先は署名用紙をご参照ください(連絡先の番号はFAXも受け取れます。た
だし、計画停電にかかった場合は受 け取れません。時間をおいて再送願います)
JPEG 総理大臣あて
http://fukushimahairo.web.fc2.com/img/FHShomei_p1.jpg
JPEG 東電あて
http://fukushimahairo.web.fc2.com/img/FHShomei_p2.jpg

メール署名
送り先: fukushima.hairo [at-mark] gmail.com ([at-mark] の部分を @ に置
き換えてください)
署名方法:上記アドレスに氏名(ハンドルネームは不可)、住所を書いて送信し
て下さい。識別のためメールのタイトルを「署名賛同」として下さ い。
署名での個人情報の取り扱い
本署名、メール署名での個人情報は本署名行動のため以外には使用しないことを
約束いたします。メール署名でのメールアドレス等個人情報は署名 行動終了後
廃棄します。
提出日も提出方法もこれから検討します。

追って、ここにお知らせします。

取り急ぎ。

福島原発の「廃炉」を求める有志の会
連絡先:fukushima.hairo [at-mark] gmail.com
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by mamagrande | 2011-03-24 14:43 | 東北関東大震災&原発 | Trackback | Comments(0)

支援物資の受け入れ先



 マヤナッツ携帯食としての送り先をみつけました。
セカンドハーベストジャパン
http://www.2hj.org/index.php/news_j/disasterrelieffooddonations/


支援物資などの情報です。
ピースボートが炊き出し支援を行います。
それにあたっての物資の提供と資金援助支援募ってます。

転送します。
====================================

信頼する皆様へ


ピースボートの小野寺愛です。

2011年3月11日(金)に発生した太平洋沖を震源とする地震から10日がたちまし
た。被災者の方々に対して、心よりのご冥福とお見舞いを申し上げます。皆様と
ご家族がご無事でいらっしゃることを心より祈りながら、このメールを書いてい
ます。

私が働いている国際NGOピースボートでは、ここ数日間、4名の先遣隊スタッフが
宮城県石巻市内に緊急災害支援の現地調査に入っていました。うち1名が今後の
対策を練るため、今日東京に戻りました。

皆さまからご提供いただいた毛布や飲料水などの緊急支援物資を被災者の方々の
もとへ届けましたが、現地の地震と津波による被害は甚大で、引き続き緊急支援
が必要な状態です。地震発生から一週間、ライフラインの破壊や食糧の不足、冬
の寒さの影響など、被災者の方々の体力の衰えが心配されます。ピースボートで
は、とくに炊き出しによる支援活動に力を入れていくことを決定しました。

現在、被災地で避難所に身を寄せている人々は確認されているだけでも36万2877
人、避難所の数は2200か所あります。まだ発見されていない避難所、避難所認定
を受けていないけれど人が多数避難している場所もたくさんあります。日本赤十
字社など大手機関、大手NGOが、各自治体の震災復興対策本部まで続々と物資を
輸送しています。しかし、その物資をニーズのある避難所や孤立した人々へ届け
る人手が、まったく足りていません。

石巻市の現状で言えば、人口16万人の都市に対してこれまでに現地を訪れたボ
ランティアがのべ100人。本日、3/20に石巻市の対策本部で行われた活動中の
現地ボランティアの打ち合わせ参加者は、わずか20人でした。圧倒的な人手不
足です。自衛隊も各避難所を訪れて食糧を提供していますが、どうしても保存食
中心の配布になるため、1日3食すべてパンで済ませている避難所なども多いで
す。あたたかい食事を得るための炊き出しが急務です。

ピースボートでは、先週から炊き出しのための物資(以下のHPに詳細)を集めて
きました。今週から、現地に炊き出し隊として向かうボランティアを募集し、説
明会と研修を行います。政府のボランティア連携室、他のNGOや被災地の対策本
部と連携しながら、毎週50人以上の人員を送り出せる体制を準備できています。

炊き出しは、今後数週間は続くことが予想されます。資金がまったく足りていま
せん。炊き出しのための食材費、そしてその運送費用のご寄付をいただけたら幸
甚です。ご協力をお願いいたします。


▼募集中の物資、寄付金振込先など詳細:
http://www.peaceboat.org/info/news/2011/110318.html


以下、数日間、石巻市で野宿を続けながら活動する現地スタッフ、上野祥法から
昨晩聞き取りをした現地情報です。電話をしながら書き取ったメモですので、読
み苦しい部分もあるかと思いますが、現地の雰囲気を知るには十分かと思います。


「石巻市では、社会福祉協議会が災害対策本部になっている。ピースボートも他
団体も、ここを拠点に活動している。対策本部には、ボランティアセンターに遺
体の発見情報など、毎日、随時、張り出されている。その掲示板で家族の安全を
確認して喜ぶ人、悲報の前に泣き崩れる人、泣き崩れる人を励ます近所の人がい
る。その風景に圧倒される。区役所の死亡届受付窓口は1か所だけでは足りず、
窓口を広げている。

まだまだ安否確認が取れない人も多数いるので原付チャリで町をまわり、助けが
必要な人がいないか見回りをしている。町は全壊。泥と瓦礫がそこらじゅうにあ
る。道を作るために、ブルドーザーなどで泥や瓦礫をガガガーっとよけて、道を
あけている中で遺体が次々に出てくる。

町が全部飲みこまれている。風景を見るだけでも自分が飲み込まれるような思い
になるが、ここに一人ひとりの生活があったと思うとやり切れない。何万人ぶん
ものかけがえのない日常が、一気になくなっている。自分の家があった場所で立
ち尽くしているだけの人もいる。自分も、昨日までは声をあげて泣きながら、支
援物資を配り歩いていた。深夜、活動を終えて、やり場のない想いがどうしよう
もなくなって妻に電話し、大声で泣いた。そうやって感情を消化しなければ、前
に進んでいけない。

すでに避難所として対策本部に登録された場所のケアさえままならない中、「避
難所認定」されていない(=だから優先的に支援されない)けれど人が集まって
いる場所もまだまだたくさんある。そして、発見されていないままの避難所もあ
る。東北人の気質として、自立というか『施しを受ける』ことに皆さん慣れてい
ないようだ。とにかくじっと我慢してしまう。たとえば、家が全壊した人は他に
行くあてもなく避難所に来るが、1階だけ浸水する、半壊する、などの人は、そ
のまま家に踏ん張ってしまう。家が半分残っていても、電気も水道も食糧も、ラ
イフラインが何もない状態に変わりはないが、それでも家を離れない。ようやく
一度、食糧確保に避難所に行き、また久しぶりに家に戻ったら火事場泥棒が入っ
ていて、何もなくなっていた、というケースもいくつも聞く。「人に頼るなんて
できん。みんな大変な中、自分は一部だけでも家が残っているのだから」とただ
耐えている人を見るのが辛い。今日で震災から10日目だけれど、それまでバナナ
1本で過ごした人にも会った。瓦礫で孤立した小学校が5日前に見つかったが、そ
こにいた70人はそれまで一切飲まず食わずだった。

昨日くらいから突然救急車の出動が多い。避難所もぎゅうぎゅう詰め。暖房器具
もないが、かたい廊下に毛布1枚だけ敷いて寝ている。障がいを持ったお年寄り
から子ども達までが同じ状態で過ごしている。自分自身は野宿しているが、防寒
着を6~7枚来て寝袋に入り、さらにその上に毛布2枚でホッカイロまで使う。そ
れでも寒くて目が覚める。そんな状態で、避難所の中とは言え、お年寄りも子ど
もたちも毛布1枚。個人的推測だが、常備薬がなくなった人、体調崩す人が増
え、限界にきていることが救急車が増えた理由ではないか。

市の職員も3割死亡している。職員のほとんどが災害が発生してからただの一度
も家に帰っていない。自分の家族の安否もわからないまま、地域のために働き続
けている。完全にオーバーワーク。行政も全体像をまったく把握できていない。
まだ見つかっていない人の情報、発見されていない避難所をみつけて聞き取りを
集めてくるのがNGOの仕事になりつつある。

今日、はじめて、現地入りしているボランティアの人々全員が顔を合わせて情報
共有した。これまではそれぞれに場当たり的に動いていたが、今後はデータベー
ス作りをはじめ、情報共有をすることを決めた。それぞれが得意とする分野での
役割分担、地域分担も行った。現在、石巻市では6団体が活動している。今日の
打ち合わせには20人が参加していた。今日の昼間まで(1日で帰った人も含め)
のべ100人のボランティアとして現地入りしている。

避難所暮らしの人脳のうち、親戚がいるなどで他県に出ていける人はすでに出て
いっている。ある町の避難所人口4900人から一晩明けたら700人いなくなってい
たりしたこともあった。

そんな中、今後必要なのはそれでも避難所に残るしかない大多数の人々のための
ケア。行政職員と交代しながら安否確認の業務など行うNGOボランティアを行政
も募集している。完全な復興までの間、とてつもない大人数が必要になる。家を
失い、避難所に身を寄せる人々の多くは、今の暮らしが一時的なものではなく、
長く続くものだという覚悟をしはじめた。今後、たとえば木の床の上に畳を敷き
詰める、個人のプライバシースペースを確保するなどのケアが必要。ヘルパー、
ケアマネージャー、カウンセラーなども数週間後には必要になってくる」


聞き取り内容は以上です。

大きな組織や自衛隊では手が回りきらない小さな避難所や集落がまだまだたくさ
んあります。民間組織にしかできないことがある中、小さな組織で今後数ヶ月炊
き出しを行なうには、資金が圧倒的に不足しています。野菜、米など食材の支
援、鍋やカセットコンロなど炊き出し機材の支援、食材費や輸送費の支援にご協
力ください。御家族、ご友人と情報を共有いただけたら幸甚です。どうぞよろし
くお願いいたします。

小野寺愛
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by mamagrande | 2011-03-21 21:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日々の気づきを綴っています。みなさまと一緒に魂の成長、意識の拡大をしていけたらと思います。


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