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カテゴリ:旅( 9 )

旅の中で

一週間以上もブログ更新できず、お越しくださった方
すみませんでした。

ネットも電話も使えない環境にいるのは
不便でもあるのですが、外界の情報を
シャットアウトし、ただただ、今ここに存在するものと
だけとつながっているのは、自分の感覚だけを
頼りにするとてもいい体験でした。


2週間弱休みをとり、ハワイ島へいってきました。


ハワイ島へ行くのも初めてでしたが
一般的なリゾートのハワイ旅行と違い
大自然をいっぱい感じられる旅を
全く計画なしにその場の思いつきでしてきました。


泊まるところも半分は車でキャンプ生活。

太陽が出る前に起きて朝陽をみて、昼間は遊び
夕陽をみて、暗くなったら寝るという生活。


火山や海、イルカ、クジラ、熱帯のジャングル、
火山の溶岩大地のエネルギーを存分に感じてきました。


旅の中でいつも思ってる自分とは違う自分が
感じられました。

普段の私は、あまり社交的でなく、恥ずかしがりなので
あまり知らない人に話しかけたりしないのですが
結構人に話しかけたりしていました。
英語は得意でないのにです。
そこから生まれるコミュニケーションを
楽しんでいました。


そういう自分もいるのだと、驚いていました。


どこに泊まるとか、決まっていないとなんとなく
不安な自分もいて、あせってみたり、決めようとしたり
するのもありましたが、決めようとしても
予約できなかったり、探していたら、泊めてくれる人が
現れたり、その時、その時必要なことが起きるので
それに任せることができました。


日本から連絡しても返事がなかった
会いたかった方とも偶然お会いすることができたりも
しました。



日本でもわかっていたことですが
また、今回あらためて気づいたのは
車を運転して、方向がわからなくなると
かなり気が動転してしまうこと、(危険な運転になってしまう)
方向音痴なのに、この道はあってると思い込みが
強いこと。


仕事以外で海外に行くのは、かなり久しぶりで
自分の中に、仕事がらみならいいけど、
ただ旅をするのは、私だけいって申し訳ない、贅沢なこと、と
制限しているものがありました。

それを許していくことにしたあとも
まだ、人にどう思われるか?という
のがあることに気づき、呆れました。


人にどう思われるかの中に、人がどこかにいっている時に
羨ましいなという気持ちが湧いてくることがあるので
人もそう思うのではないかと思うのですね。
自分の中にあるものを投影してるだけです。




ここに書くかどうか迷いましたが
書かないと伝えにくいことなので
書く事にしました。


akemiさんのブログやみなさんのブログを
まとめて読ませて頂いています。


自分の無のエネルギーを感じることをさせて
頂きました。


何も思考しない状態のエネルギーは
後ろに仰け反るような感じで、ハートが
大きく広がっていく感じがしました。


もう1度目を瞑って感じると
ふわ~と軽く上に上がっていく感じがしました。

本来の自分のエネルギーは
こんななのですね。
感じさせてもらえて有難いです。

ありがとうございます。
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by mamagrande | 2016-02-28 23:32 | | Trackback | Comments(0)
チキンバス(グアテマラで通常乗るバス、2人がけの席に3人座る。混み混みのバス)
に乗っていた時のこと。
今日は土曜日だし、そんなに混まないだろうと
思ってたら、混んできた。
2人がけがちょうどの席に3人座りはじめた。
私は男性二人に挟まれていた。

バスのお金は、走ってる間に
徴収しにくる。
お財布から大体これ位だろうという
お金をだして払った。
お釣りが返ってこなかったから
5Qだった。
お財布をしまった。

バスの中では、
お財布を見えないように出し入れする。
どこにお財布をいれてるのか
わかられないように。

混んできた時に、一瞬思ったこと。
悪いことはなにもおきません。起きるはずがない。
起きるとしたら、それは、私が気づくことが
ある時。学びが必要なら起きるでしょうと思った。

乗り換えの場所かもと思い、
隣の人に確認して
荷物を抱え、降ります!!といいながら
降りた。荷物が多くて、人を掻き分けながら
やっとの思いで降りた。

体制を整え、次のバスに
乗るために、歩道橋を登ったところに
腕がない人がいて、その人にお金を
渡そうと、お財布を出そうとしたら
ない!!

まさか!!
さっきのバスでお財布を落としたか
すられた。

多分私がちゃんとしまえなくて
慌てて降りた時に、落としたのだと思う。

まさか、さっきほんのちょっと前に
何も悪いことは起こりませんと、
いったばかりなのに、気づくことのために
このことがこんなに早く現実化してしまった。

グアテマラや旅行中は、日常使うお金は
お財布に必要な額しかいれていない。
たくさんのお金を持ち歩くのは
危険なので分けてもっている。

なので失くしたお財布には
それほどの額ははいっていなかった。

次のバスに乗るのにお金がないと
困るので、
まずトイレを探して隠している
お金を取り出し、今度はそれを
バスにのるための少額に崩すことをした。
大きなスーパーが朝早くから
あいていて、すべてできた。

そして、無事に目的地に着くことが
できた。

これは、何を気づく必要が
あったのだろう?
一瞬だったけど、悪いことが起きるかもと
思ってしまった。
だから、起きませんと否定した。
一瞬は起きたらいやだなと
思ったのだ。

自分の思考が一瞬にして
起こることをみせられた?

ということなのかな?

早すぎ。でもわかりやすい。

日本でお財布を落としたことも
失くしたことも記憶にはない。
あっても一回くらい。

グアテマラでもない。
なのに、そんな風に思ったら失くしてしまった。

もっと、もっと、自分の思考に気をつけるようにします。

わかりやすく教えてくれた
宇宙のレスポンスはすごいです。


Akemiさん 日々新しいことを
伝えてくださってありがとうございます。
高次元の宇宙存在の方々
ありがとうございます。

写真は
ビオトポデ・ケッツアールの滝
b0117548_518332.jpg

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by mamagrande | 2015-02-23 06:58 | | Trackback | Comments(0)

みんなひとつになる

今グアテマラに来ています。
久しぶりの投稿ですみません。

ケッツアール(グアテマラの国鳥、火の鳥のモデルともいわれている)
を一目みるために
あるホテルに泊まりました。

b0117548_14113711.jpg
そのホテルの庭というか後ろの
森にケッツアールがやってくるらしいのです。
この辺は、二日前から雨が降り続いています。



朝早く起きたものの
雨が降り続いています。

着替えて、寒いので
ベッドに入ってグズグズしていたら
ホテルの子が呼びに来てくれました。

ケッツアールがきたと。
急いで外にでて行くと
知らない人達もいて
上を見ている。

あそこにいる!と、ホテルの子が教えてくれる。
昨日あったお兄ちゃんも双眼鏡を
もってあそこだよ!!と英語で
丁寧に説明してくれるも英語わからんねん!!


みんなが見えてるのに
私は見つけられない!!
他にも見つけられない人が
いるみたいで、周りの人が
教えてあげている。

私にも「見えたか?」「見えない。」
ほら、あそこの木の、あーいってこういったところの。。。

ケッツアールが飛び立った!!
それで見えた!!やったー!!
違う木に移り、今度は大体目安が
ついてどこにいるのかわかった。

見失って、見えなくなった時
また、周りが教えてくれる。
また、飛び立ち、あーケッツアール!!
みんながひとつになって
一羽のケッツアールを追う。

みんなが、ひとつになって、みつけた人は
見つけられない人に
教えあって、みんなで見えるように
なって、その感動を
喜びあった。


降り続く雨の中、濡れながらも
(傘など誰ひとりも持っていない。グアテマラですから。)
上を向いたら雨が目に入ったり
メガネが曇ってきて、余計に
見えなくなったりしながらも
生まれて初めてみるケッツアールを
探し、みつける喜び、みんなで
見つけ合う喜び、感動でした。


このことを思い返すと
みんなひとつになるということの
体験をさせてもらったんだなと
思いました。


私はここでも中々見つけられず
もう見れないかもと
諦めそうに一瞬なりました。
周りが(知らない人なのに)
見えない私に一生懸命教えてくれてました。
なので、諦めずに見つけようと思えました。
こんな機会は早々ないのですから。
ありがたいです。


諦めずに、ついていきたいと思います。
旅をしていて、ネットが
繋がらない場所もあるので
毎日akemiさんのブログみれないことも
ありますが、でも読んでいます。
大事な魂に刻まれたものの
チャネリングやお話会を逃してしまいました。
とても残念でした。


ここで色々な体験をさせてもらっています。
毎日たくさんの気づきを
もらっています。
akemiさん日々たくさんのことを
してくださって、ありがとうございます。
高次元の存在さん見守ってくださって
ありがとうございます。

ケッツアールの写真はまだupできないので
ケッツアールがいる森の写真です。
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by mamagrande | 2015-02-21 14:06 | | Trackback | Comments(0)

アイヌの心

 先日仕事で北海道に行き、富良野の友達を訪ね
二風谷に行ってきました。
いつもように何も計画せず、(たてようと思っても計画できないのです汗)
流れに任せています。

行く前から富士の祈りでアイヌの方とお会いしたり
札幌でまた、であったりと。。。
兆候がありました。

短い日程の中で行けなくはない道のりでした。

昔から二風谷はアイヌのふるさとだと聞いていて
いつかいってみたいと思っていました。

たまたま寄ったお店で、そんなに多くないお店のひとつですが
木彫のお店の方と色々話をしていて
楽器が目につきました。

トンコリというアイヌの楽器。

お店の主が弾いてあげよう。といって
弾いてくれました。
この音のフレーズを繰り返すことで
儀式の時に悪いものがその中に入って
これないようにするための音なんだよ。と。
音で結界をはるような感じでしょうか。

私にも弾いてみるか?といって
初めての楽器、トンコリを弾かせて
もらいました。(楽器は何もできないのですが)

できないのはわかっていても
ただ弦を弾いてみたかったのです。

店主が神様が弾かせてくれるから
大丈夫だよ。神様とのやりとりみたいなものだから。

そんなようなことをいわれながら
私はドキドキしながら
ただただ、弦を弾いていました。
もって弦を弾いた瞬間から
ぐっぐっと中から湧き上がるものが
あって、涙がでてきました。

一体なんなの?
どうしちゃたんだろう?と
思いながらも
トンコリを引き続けました。

それに入りこんでいました。

店主さんは作った方なので
嬉しいねとかいっていたような。

とにかく、しばらく涙を流しながら
弾き続けました。

よくわからない不思議な体験でした。

空港に向かう車の中で
何か声、音を出したくなって
きたので、でるに任せていました。
自分ではだしたことのない
音、声の領域がでてきました。
(ホーミーみたいなの)

だんだん大きくなってきて
北海道の大地に空に
ただただ、ありがとう。という
感謝の気持ちになっていました。

湧き出てきた音、声は
大地に捧げる歌だったのかもしれません。

北海道のアイヌの神様と魂が
合わさって、喜び、ここにすべての
存在に感謝が湧いてきたのです。

ありがとう。
ありがとう。
北の大地よ。
山よ。川よ。海よ。
その生きる全ての生命よ。
ありがとう。ありがとう。
私たちはあなたたちによって
生かされてるんだね。

私たちが生かしてるんじゃないよ。
あなたたちのおかげで生かされてる。

ごめんよ。ごめんよ。
私たちは感謝が足りなくて。
ごめんよ。ごめんよ。
あなたちを感じてこなくて。
傲慢だったね。

許してね。
私たちは、あなたたちに
生かされてることを
もう1回ちゃんとわかって
私たちとあなたたちが
どうしようもないくらい
つながってるんだということを
頭じゃなくて、ここで
ハートで感じるよ。

ハートで生きて
ハートで感じて
あなたたちと共に
生き直すよ。

ありがとう。
ありがとう。

すべてのいのちあるものに
ありがとう。ありがとう。
存在にありがとう。ありがとう。



(アイヌの楽器などを作っている作家の店主さんに感謝。
一緒に旅をしてくれたYちゃんにも感謝
導いてくれた宇宙に感謝)
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by mamagrande | 2014-07-04 13:13 | | Trackback | Comments(0)

伊勢神宮へ

先週末の名古屋アースデイのあと、
最初の直感に従って伊勢神宮へ行きました。
なんの計画もしてなかったので、下調べもなく、ただ伊勢神宮にいくこと。
それだけでした。(伊勢神宮に前から行きたかったわけでもなく。ほんとに、直感でした。)

それなのに、マヤの地を旅した時のように、
ピタッピタッとパズルがはまるように、
すべてが揃い、行くべき場所に行くことができました。

天の岩戸。伊勢神宮外宮。内宮。猿田彦神社。月読宮。

天の岩戸と内宮は、近づくにつれてすごいエネルギーでした。
これもマヤのピラミッドの時と、同じ感じでハートがバクバクしてました。

そして、ここでも、天照大御神荒御魂の場所が最高潮でその場所で瞑想すると
大事なメッセージを受け取りました。
私の望むことと、神様ののぞむことが同じだったので、
これからサポート受けながら、地球のすべての人の意識の拡大に力を尽くしていきます。
(自分自身の意識の拡大が最優先です)

日々の自分を見つめ、何かあれば気づき、変えていく。

行動の基準は、全体にとって何がよいか。愛でうごけてるか?

やるのは、自分からです。

すべての人がもっている神様から与えられた創造性を使って、
地球全体のために、できることやってみましょう。

それは、大きなことでなく、自分自身を見つめることも、
気づくことも、目の前の人を愛することも地球のためになるんです。
まずは、自分から動いてみましょう。
小さな一歩を踏み出すために
勇気をだして。
小さな一歩が大きな一歩に
繋がります。

ありがとう♡
感謝しています♡
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by mamagrande | 2014-05-01 22:20 | | Trackback | Comments(0)

Hasta luego Guatemala

b0117548_81121.jpgHasta luego Guatemala またね。グアテマラ
グアテマラ最後の日は眠れなかった。
前日は仕事関連であっちへこっちへと飛びまわり
すべて片付くかどうか心配だったけど
あまり片付いたともいえず、返事待ちのままや
買い忘れたものもいろいろあった。
そんなハイテンション状態もあって
早く寝て早朝に起きなければならないのに
眠ったような眠ってないような
まどろんだ感じで朝を迎えてしまった。
朝のパナハッチェルを車はまわりながら
ソロラへ向う坂の道からアティトラン湖と別れを
惜しむ。そして、国境ラ・メシーヤへ向う道は
私の好きな山の渓谷の間を道が走っていて
その渓谷沿いにマヤ先住民が暮らしている。
コーヒーを干しているところがたくさんある。
この辺は道がまだ一車線のままで
山が削られていなくて、雄大な自然がそのまま残っている。
この道を通るとき、グアテマラをとても感じる。
メキシコ側から入国したときは
この辺の景色をみてグアテマラへ帰ってきたと思う。
そして、大地から「お帰り~」と迎えられる。
今回はここから出国なので
また帰ってくるからね。待っててね。という感じ。

国境で残ったケッツアル(グアテマラ通貨)で
おみやげに買い忘れたフリホーレス(豆)の缶を買った。
国境での写真b0117548_82245.jpg
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by mamagrande | 2011-03-03 07:57 | | Trackback | Comments(0)

韓国巡礼パート2

韓国巡礼パート2

前回は行くまでのことを書きました。
行くまでの葛藤にも意味があったのだと思う。

実際に韓国に着いた日
成田発午後2時着いたのは夕方、ソウルの仁川空港から
みんなのいる平澤まで自力で行かねばならぬ。
高速バスで行くことにした。
バスはソウル中心を通らずに郊外へ向かった。
2時間40分ほどで着いたバスターミナル
ここからどうやっていけばいいのか、
とにかくメンバーに連絡するために
公衆電話を探す。
公衆電話を使うための小銭がない。
カードを買うか?どうすればいいか?
ショッピングビルの中の若い女の子に聞くが
言葉が通じない。
英語の片言で通じる人がいて助かった。
その女の子がこの小銭つかっていいよと
私に硬貨を数枚くれる。
やさしい~~涙でそう。

電話はつながるもここから、どうやって
合流するか、話しあうから
また、かけ直すことになった。
小銭が足りないのでお札を細かいのに変えてもらう。
そして、もう1度かける。
どうも、ここまで迎えにこれないようだ。
ここからあるところまで
タクシーに乗ってきてくださいといわれ、
またもや言葉が通じないないので
タクシーにのったら運転手さんから直接電話してもらって
どこまで行くか説明してもらう。
なんだか、ほんとに言葉が通じないって大変。
どこにつれられるやら、天に身をまかせた。
車で30分以上離れた駅でメンバーが迎えに来てくれていて
ほっとする。韓国人ガイドの金さん、
日本語も少し話せる。
そこから、またみんながいる宿泊所まで
車で山道を登る。
小1時間くらいいった山の中に今日は宿泊するようだ。
かなり寒い。
宿泊施設に入ってやっとWalk9のメンバーと合流できた!
長い1日だった。
懐かしい顔ふじいもんがいた。
すごいほっとした。
こんな全く知らない韓国の山の中にいきなり
きて知ってる顔をみつけるのは嬉しいものだ。

この日感じた韓国はすごい異文化
こんなに飛行機で2時間半くらいでこれる
距離なのに、顔も似てるのに
言葉が通じない。文字がわからないというのは
なんかほんとに間違って違うところにワープしてきたみたいな
妙な感じがありました。
そして、こんなに近いのにグアテマラより遠いという
感じ、それが1日目の印象です。

こんなふうにだらだら書いてたら
いつまでたっても終わらない。
旅日記じゃないんだからね。

もっとかいつまんで書きます。
続く。
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by mamagrande | 2009-12-17 21:44 | | Trackback | Comments(1)

韓国巡礼Walk9

韓国巡礼Walk9

12月10日~14日まで韓国巡礼Walk9に参加するために
韓国に行ってきました。

はじめての韓国でした。
日本から飛行機で2時間半で行けるところにある国
東京から福岡に帰るのと同じくらい。
福岡からはフェリーでも行けてほんとに近い国なのだけど、
ずっと私にとっては心情的に遠い国だった。

前にどこかで書いたかもしれないけど
2000年のいのちの祭りで慰安婦問題のことをやっている
スライドトークにたまたまでくわしてしまった。
それまで、慰安婦、日本と韓国の問題について
なんとなく素通りしてしまっていた。
私のどこかに知りたくない。知ると大変なことに
なりそうな気がしてたからだ。

でも、でくわしてしまった。という表現がぴったりとくる。
知りたいと思ってなく、さけてた問題がたまたま目の前に
入ってきた。
なんの前ぶれもなく。
慰安婦の人達の写真を何気なくみていたら
それこそなんの前ぶれもなく
号泣し始めたのだ。

自分がどうしてこんなに泣いているのか
説明がつかなかった。
自分でもなにがおこってるかわからないけど
深いところから、何かがでてきたかのようだった。
むせぶように泣いていた。

ひとおり、落ち着くまでかなり時間がかかったと思うが
その時にそれを主催した韓国人女性の方が私の傍らにいて
「いつか韓国に行ってください。」と言った。
「はい、いつか必ず行きます。」と私は返した。
いつかきっと自分の中では強く思ったのだ。

自分なりに韓国と日本との間に起こったことを
学校で教えられなかったことを学んだ。
知れば知るほど、近づけなくなった。
私の中にワールドな意味での罪の意識が
あって、どう対処していいかわからなかった。
だから、触れられないでいた。
在日韓国人の人達のこともやっぱりどうしていいか
わからなかった。

プロセスワークの中で社会的なことや世界的な問題をトピックにして
起きている問題の解決を探るワールドワ-クというのがあって
そのときに在日韓国人のことを
トピックにやった。
そのときも自然と在日韓国人側のロールにいて
在日の人の気持ちがでてきて
怒りをこえて悲しみがでてきた。


その後、
ワールドカップで日本、韓国同時開催などで
盛り上がったり、韓流ドラマがはやったときも
韓国に行くのがブームになっていたが
それでも、簡単に気安く行けなかった。

そんな風にいつまでたっても
私は自分から韓国へ足を踏み入れる勇気をもてないでいた。

それが、今回の正木さんをはじめ若者が韓国巡礼を思い立ち
韓国と日本の和解のために、巡礼をすることを知り
私はやっと重い腰をあげることができた。
これなら、韓国へ行ける。
私が求めていた、和解への旅、祈り、巡礼。
行こうと思ったものの、スケジュールがすぐに決められずに
ぐずぐずしていた。
いつのまにか巡礼も後半になっていた。
最終日は12月17日。
それまでになんとしても行きたい。
そんなとき、急に仕事がキャンセルになり
まとまった時間をつくることができた。

これは行きなさいとGOサインだと思った。

すぐに準備をはじめ、やっと韓国へ行くことができた。

続く。
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by mamagrande | 2009-12-15 17:08 | | Trackback | Comments(0)

韓国巡礼Walk9

みなさん
こんにちは~
富士山は雪でぴっかぴっかです。

すごくばたばたな日々の中
大豆の収穫をし、らっかせいも収穫したのを
ピーナッツバターにしたり
白菜をどうしようもないくらいもらったので
白菜漬けにしたりとせわしないながらも
色々やっていました。

そして、今週末の金沢のイベントが延期になったので
明日から韓国巡礼Walk9へ行ってくることにしました。


はじめての韓国、それも巡礼なので
どきどきです。
ほとんどなんの下調べもできておらず、
巡礼チームと合流することだけを祈って。

韓国という国にたいする色々な心の深いところの
思いを巡礼することで
何か変わるきっかけになれば
いいなと思っています。

帰ってきてから、報告お楽しみに。
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by mamagrande | 2009-12-02 16:50 | | Trackback | Comments(1)

日々の気づきを綴っています。みなさまと一緒に魂の成長、意識の拡大をしていけたらと思います。


by mayalovejoy