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魂の記憶の続き

みなさま こんにちは。


週末のおまつりの中で聞いた京都の守田さんの話で
ぐっぐっときたことがありました。

放射能や原発の話から
今話題に上っている従軍慰安婦問題の話に
私の心はとまりました。

朝日新聞が従軍慰安婦の記事について、捏造したことを
認めて社長が謝罪したとかしないとか。


TVも新聞もみないので
一体何が起こってるのかよくわからなかったのです。
話しを聞いてて、すっきりしたというか
ありがたかったのです。


慰安婦だった人は色んな事情で
自分の意志ではなく、そうなった人や
人によって、違うのです。と。
あの時代は貧しく娘をいくばくかのお金のために
家族が売るということがあったのです。と。

もっと話してくださっていたと思いますが
聞き逃していると思います。
とにかく聞きながら泣いていました。

私はここで論争しようとは思っていません。

ただ、一度は認めた強制連行はあったということを
今の政府は変えたいのですね。

従軍慰安婦はいてもそれは政府が強制したことではないと。

まるで、お金をもらってたから、売春してたんじゃないか
強制じゃなく、自分の意志で好きでやってたかのように
扱われることは
当時の大勢の慰安婦にされてしまった方達の
人に言えない苦しみを味わってきた人たちに
傷口に塩を塗りつけるかのような
ことです。

どれほどの苦しみを味わってきたか。。。
人に言えず、家族にも言えず、
身体はぼろぼろで、心もずたずたで。


どうしてかわからいないけど
魂の記憶を呼び戻してから
従軍慰安婦について
向き合えるようになりました。

色々な証言を読むのもきつくても
今度は逃げずに読むことができました。
その後号泣はしましたが。。。


人が人として生まれてきて
それを踏みにじられるような行為をされて
また、その上謝罪どころか、それをやったとみとめてくれない。
認めたものをまた覆そうとする。卑劣な行為。
(それが今の日本政府のやっていること)

唯一望んでることは、生きてる間に謝罪されて、
みとめてくれれば
本望だと思ってると思います。
もうすでに魂になられた方も
そう思ってるのではないかな?

それは、日本政府に限らず、グアテマラでも
この地球上で起こっているレイプや
性虐待についてもです。


すべての人が尊重され、愛され
神の下では平等に扱われるそういう世界に
これからはなっていくでしょう。

ですが、変わっていくためには
あった事実は認めることからです。


私自身も事実をねじ曲げないように
自分をみるようにしていくことを学んでいく
ことをこの政府から教えてもらっています。

(魂の記憶については、前に書いたブログに詳しく書いています)
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by mamagrande | 2014-09-18 18:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日々の気づきを綴っています。みなさまと一緒に魂の成長、意識の拡大をしていけたらと思います。


by mayalovejoy