昨日の小出裕章さんの講演会と和みの市

 昨日は山梨甲府で小出裕章さんの講演会と
その前に2時間ほどの和みの市が開かれました。
小出さんの話は聞いたことあるし、you-tubeやUstreamでも聞いてきたし
実をいうとそれほど、期待していなかった。この会を開催してくれた人達や和みの市に出店
する山梨の方達と知り合いたくて、出会いたくて参加したところが
大きかったのです。
この会は30人ほどのボランティアで「小出裕章氏講演会実行委員会」がたちあげられ
開催にいたったのですが、とてもすばらしい行動力とみんなの力がひとつになった
あらわれが昨日のようなすばらしい会になったと思いました。

力が結集されたというのが外からみていて
伝わってきました。

山梨という土地は住んでよくわかってきたのですが
とても保守的な土地柄です。
その中であんな事故があっても
脱原発の話、署名活動などしても
まだ、他人事のような反応です。

そんな中で山梨県立コラニー文化大ホール2000人収容を満員に
したのです!

超有名なグループや歌手などこない限り
普通の講演会で満員になることは
なかったホールだそうです。
初めての快挙だったようです。昨日が。
「小出裕章氏講演会」がです。

これは、ほんとうに実行委員会のひとりひとりが
必死になって本当のことをみんなに知らせたい。
子供を守りたい。という気持ちがひとつに
なったからだこそだと思いました。

小出さんの話はそれほど期待していなかったと
冒頭に書きましたが
やっぱり生で真剣に聞くと
迫力と真摯さが伝わってきました。

福島原発はまだまだ収束には
ほど遠く、今でも危なくて
大きな余震がきて
これ以上こわれ
放射能が外に漏れ出たら
なすべきことは
何もないということ。
風向きに注意して逃げるしかない。

いつおきるかわからない地震の前に
私達は今動いている原発をなんとしても
止めなくてはならない。

原発は安全だとだまされてきた
私達はそのことを責任として受け止め
年代によって、汚染された食物を
食べていく。
生まれてきた小さき若き子供たちには
何の責任もないし、放射能の影響も私達の数倍
うけやすいから絶対食べさせてはいけない。
子供達のいのちを守っていく責任がある。

原発事故から時間がたってくるうちに
だんだんと放射能のみえなさに
慣れてきていたけど
被害の大きさと私達が直面している
現実をあらためてみさせてもらって
今2012年の初めに講演会をきいたことの
意味をあらためて思った。

実行委員会の方がた
小出さん、あそこにきてくれた方がた、
みなさん、ありがとうございます。
大きな力をもらいました。
ひとつになってやっていきましょう。

感謝
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by mamagrande | 2012-01-09 11:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日々の気づきを綴っています。みなさまと一緒に魂の成長、意識の拡大をしていけたらと思います。


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