『 NO NUKES ONE LOVE いのちの祭り '88 Jamming Book 』

紹介したい本があります。
『 NO NUKES ONE LOVE いのちの祭り '88 Jamming Book 』
今から23年前に脱原発のことを話し合うために
数千人の人達が集まった。
その時のたくさんの語られたこと、
集まった人びとの声やおこなわれたWS、写真などが満載の本、
この時代から原発のことをちゃんと考えようとしていた人達がいたんだね。
言ってることは、今と変わらない、テクノロジーが進化したのに、
人間のやってることは変わらない。

「地球はすべての生命体のお母さんです」
わたしたちは今、ひとつの転換期を迎えています。
核や原子力発電、さまざまな汚染といった地球的危機によって
呼び覚まされた<いのちの声>が、
<生>のさまざまなところから聞こえます。
本の中より抜粋(23年前のこと)
広瀬隆さんがヨーソ液を持って語ってる写真があるのも今みるととてもリアル。
たくさんの写真の中に知り合いも見つけた。

グアテマヤネットショップで販売することにしました。
http://mayanuts.cart.fc2.com/
1,800円
本の利益は脱原発のために活動してくれてる団体に寄付します。

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以下編集発行人の槇田 但人 (きこり)さんの文
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地球の未来に、愛の波動をおく りたい 、 と
’86年のチェノブイリ原発爆発事故、
’88年2月の四国電力伊方原発の出力調整事件への不安で 、
日本国内に原発の危険性を感じる人々の大きなうねりが起きた。


1988年夏、八ヶ岳に8888人ほどの人が集まり、
'88年8月8日8時8分8秒を祀った。

「NO NUKES ONE LOVE Jammin' In 八ヶ岳 いのちの祭り '88」

それがその祭りの名前。

今回の福島原発第一の事故は、その当時の心配そのものが起きた。

いのちの祭りは、単に原発に反対するための運動ではなく、
ONE LOVE という言霊を祀っているように、
脱原発の社会と個人のあり方をシフト・チェンジする実験の場でもあった。

その後も、 いのちの祭りは全国各地の原発を抱える地域などで、
そのつど実行委員会をつくり、続けられた。

また、いのちの祭りは、
新しい形の祭り=セレブレーションの先駆けといわれるようになった。
さらに、Fuji Rock Festival などのキャンプイン・ミュージック・フェスティバルなども、いのちの祭りを出発点にしているといわれている。

東日本大震災から起こった福島原発第一発電所の6機の危機的状況で、
あらためて原発の存在が問題になっている。
何が起きているのかも大事ですが、
原発のない社会や人々の関係性をどう作っていったらいいのかが、
最大の問題であると思います。

いま、この本が多くの方に必要とされるなら、
みなさんの手にとって見ていただきたい。


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『 NO NUKES ONE LOVE いのちの祭り '88 Jamming Book 』


B5版/176ページ/1990年発行

制作: ONE LOVE JAMMING

執筆: 星川 まり (sakino)
アート・ディレクション: うつみ あきら
編集・出版: 槇田 但人 (きこり)


発行:プラサード書店 / 3000円
(まだ在庫がありますが、
発売当初と違い、現在は書籍業界には流通していません) b0117548_1841342.jpg
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by mamagrande | 2011-04-06 18:43 | 東北関東大震災&原発 | Trackback | Comments(0)

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